いびきと言えば、人間のいびきを想像する人が多いと思いますが、犬のいびきもあります。
パグやシーズーのような短頭種の犬が寝ている時に、いびきをかいているシーンを見たことがあるという人も多いかと思います。
短頭種の犬にとって、いびきは異常ではないのですが、その他の種類の犬がいびきをかいていたら、実はそれは要注意。
咽頭の異常や、副鼻腔炎、気管虚脱、軟口蓋過長症と言った病気の疑いがあるんだそうです。
外科手術が必要な場合もあると言います、
心配な場合には、是非かかりつけのお医者さんに相談してみましょう。
動物病院で、犬が実際に寝てくれる場合はあまりない為、お医者さんに睡眠時の状態を見てもらう為に、ビデオや動画を撮影していくのがお勧めです。
実際にいびきをかいている状態を撮影して持参すれば、より的確に診断をしてもらえることと思います。
いびきは、あまり問題がないように感じる人もいらっしゃるかもしれませんが、首に出来た癌の所為で気管が圧迫され、いびきをかいていたというワンちゃんもいるそうです。
肥満や疲れなどから、いびきをかくこともあるそうなので、いびきをかいていたからと、すぐに慌てる必要はないとは思いますが、良く観察して、いびきが続いたり、悪化していくようであれば、大切なワンちゃんの為にも、お医者さんを受診した方が安心だと思います。
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